東急田園都市線青葉台駅から徒歩10分

受付時間

9:00〜11:15/15:00〜18:45
(18:45からの治療が最終です)

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045-985-3578

奏玲治療室における感染予防・衛生管理について

奏玲治療室では新型コロナウィルス感染症(含インフルエンザ)等の感染予防のための衛生管理(アルコール・次亜塩素酸ナトリウムでの消毒など)を徹底して日々行っております。安心してご来室ください。現在、お一人の時間を今までより15分延長し、人との接触を最小限にするようにお時間を組ませていただいております。予約枠は少し減ってしまいますがご理解とご協力をお願いいたします。

患者さんにおかれましては

①風邪症状(微熱・咳・のどの痛み・だるさ等)のある方の施術は、申し訳ありませんがお断りさせていただきます。ご予約の際に症状について伺いますのでご協力をお願いいたします。

②治療室に来られる際は必ずマスクをご持参ください。施術中は患者さんもマスクの着用をお願いいたします。

③施術をされない方のご同伴はできる限り控えていただけますようお願いいたします。

奏玲治療室は予約制ではありますが、様々な症状の方が来られます。ご理解ください。

11月15日(日)に近所の榎が丘のイチョウ
並木で撮りました。なかなか正面を見てくれないヴィちゃんですが、
「大変よくできました」(笑) 
 

★★11月の予定★★ 祝日の施術日があります

 【お休み】

1日(日) 4日(水) 8日(日) 12日(木) 15日(日) 17日(火)

22日(日) 26日(木) 29日(日)

 【祝日の施術のお知らせ】

11月3日(火) 11月23日(月)は祝日ですが施術をいたします。

4:30が最終受付となります。ご利用ください。

 

★★奏玲通信2020「冬号」HPにアップしました。 

室長の健康アドバイス「誤嚥の予防のために」

ふわとヴィ(きっと)いつも仲良し その2

 

☆★手洗い&うがい&十分な休養でご自身の免疫の働きを弱めないようにしてください★☆

 

はりとお灸で『気』の流れを調えて
    病気に負けない体を作りましょう。

室長の岩下秀明です。

2020年6月29日3代目盲導犬ヴィと新たなスタートを切りました。

ごあいさつ

奏玲治療室のHPをご覧いただきありがとうございます。

 これから鍼灸治療を受けてみようと考えていらっしゃる方に奏玲治療室での治療方針や内容、治療室の様子など、わかりやすくお伝えできるように考えました。

 ※※※※「全身が軽くなりました」「ポカポカしてきました」「ゆったりした気持ちになりました」※※※※

 はりとお灸の施術後にそのように言われる方が多いです。全身のすみずみまで気が流れ始めると、そういう感覚を味わうことができます。

 奏玲治療室の「玲」という字には『玉が転がり合って鳴る美しい音』という意味があります。いつも美しい音が奏でられているような治療室で、気をサラサラと流して心も体もリラックスしてください。

 当治療室は2004年に青葉台で開業し今年(2020年4月)で満16年となりました。ここまで来れましたのも多くの皆さんとの出会い、お支えがあってこそと感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからも日々の研鑽を怠らず、患者さんお一人おひとりの症状に寄り添い、患者さんご自身が持っておられる「病気にならない力」を高め、維持できるようにお手伝いしていきます

 自分の力で健康になりたいと思っていらっしゃる方のご来室をお待ちしております。

 2018年1月よりこちらのHPはSSL(暗号化)に対応しております。お問い合わせフォームからのご相談等につきましても安心してご利用ください。

奏玲治療室では奇数月に「奏玲通信」という新聞を発行しています。「室長の健康アドバイス」には、健康に過ごしていくためのヒントが満載です。上の見出しからバックナンバーに入れます。

鍼によって患者さん自身が持つ治る力を高めていくのです。

世界保健機構(WHO)は鍼により効果が期待できる病気や症状を次のように提示しています。

上気道疾患:急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎

呼吸器系疾患:急性気管支炎、気管支喘息、(合併症を持たない小児にも有効)

眼疾患:急性結膜炎、中心性網膜炎、近視(小児)、白内障(自覚症状のないもの)

口腔疾患:歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎

胃腸疾患:食道噴門痙攣、しゃっくり、胃下垂、急性・慢性胃炎、胃酸過多、慢性十二指腸潰瘍(除痛)、急性十二指腸潰瘍(症状のないもの)、急性・慢性腸炎、急性細菌性下痢、便秘、下痢、麻痺性腸閉塞

神経・筋・骨格系疾患:頭痛、片頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺(初期~半年以内)、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎の続発症(初期6ヶ月以内)、メニエル病、神経性膀胱障害、夜尿症、肋間神経痛、頚腕症候群、五十肩、テニス肘、坐骨神経痛、腰痛、関節炎

(WHOの機関紙『World Health』1979年12月号より引用)

なぜ、一本の鍼でこのような多種多様な症状に対応が可能なのでしょうか?

私は鍼で痛みや症状を一時的に抑え込んだり、麻痺させるような施術はしていません。宇宙を流れる気は人間にも自然界にも流れていて、、その気が命の根源であるわけです。私は自然体で鍼を手に持ち、不足している気を補い、滞った余分な気を流し去ります。気の流れが調和すると患者さん自身が持つ治る力(自然治癒力)が高まってゆきます。そこで私は鍼を終えます。そこからが回復のスタートなのです。

ですから、奏玲治療室では「30分〇〇〇円」のような施術はしておりません。なぜなら、性別・体格も違えば、持っておられる症状、鍼に対する反応など患者さんそれぞれ違います。たくさん鍼をすればいいというものではなく、その日の時点で一番いい気の流れになったところで施術は終わります。

 

当治療室には様々な症状の方が来られていますが、ほとんどの方は同時にいくつかの症状にお悩みになっておられます。例えば「最近寝付きが良くなくて困っています。お腹の調子も下痢気味で…」「頭痛がひどくて肩もパンパンなんです。手足も冷えてしまって」など、一見別々の症状に思いがちですが、全身をめぐる「気」が何処かで滞ったり不足したりするアンバランスでいろいろな症状を引き起こしているのです。鍼とお灸で全身すみずみまで滞りなく「気」を流すことで症状の改善と患者さんの自然治癒力の向上を手助けします。

「お悩み相談室」のコーナーでそれぞれの症状について説明させていただきます。

「自律神経失調症」「うつ・気分の落ち込み」「首や肩のコリ・頭痛・耳鳴りなど肩から上の症状」「アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息」についてのページを公開中です。サイドメニューからもご覧になれます。

症状別お悩み相談室
5つの症状について公開中です。
サイドメニューからもご覧になれます。
 

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    (18:45からの治療が最終です)

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治療室よりお知らせ

奏玲治療室では奇数月に『奏玲通信通信』を発行しています。室長による健康アドバイスなど人気の新聞です。
(冬号 2020年11月1日発行)
★室長の健康アドバイス
「誤嚥の予防のために」
思いっきり親ばか日記

新シリーズ第二弾
「ふわとヴィ(きっと)いつも仲良し」
 

FBもぜひご覧ください。

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HPには掲載しきれない治療室の日々の様子など連載中です。
11月23日更新
安全性の高い消毒液を採用しています 」他

 

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