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便秘・下痢・過敏性腸症候群・
逆流性食道炎・食欲不振

 内臓の働きは自律神経がつかさどっていますが、東洋医学の視点から考えると、内臓の働きは「気」がつかさどっているということになります。気が順調に内蔵をめぐっていれば、食欲・消化・吸収・排泄は順調に行われますが、気のめぐりが悪くなると種々の症状があらわれてきます。

 胃液がこみ上げてくる、胸やけ、気持ちの悪さ等は逆気(ぎゃっき)といって不必要に気が上半身の方に上がってくるときに起こります。

 胃腸の膨満感(お腹が張ってゲップやオナラがよく出る)は気滞(きたい)といって内臓の気のめぐりが滞っているときに起こります。

 下痢と便秘を繰り返すとか、お腹が冷えて痛くなって頻繁にトイレに行きたくなるのは気虚(ききょ)といって内蔵をめぐる気が不足しているときに起こります。

 鍼とお灸で内蔵の気の過不足を調整して、本来の気の流れを回復させれば種々の症状は自然に治まってゆきます。内臓の気を調整するために太くて長い鍼をお腹に刺す必要はありません。手や足や腰のツボに鍼先を軽く接触させるだけで内臓の気の流れを調和させることができます。

 気が流れる道筋である経絡は全身のすみずみまで張り巡らされています。例えば、「胃経」という経絡は、顔面から始まりお腹の中に入って胃につながり足先まで伸びています。大腸経や小腸経は手の指先から始まりお腹の中で大腸や小腸とつながります。

 これらの手や足をめぐる経絡には、内臓に効果をもたらすツボがたくさん点在しています。手や足にあるツボに鍼をやさしく接触させると、その効果がお腹の中に伝わって内臓の気の流れを調えることができます。手や足のツボに鍼を施すと、今まで動いていなかった胃腸がコロコロと心地よい音とともに動きはじめたり、冷え切っていたお腹が温まってきたり、ムカムカしていた気持ち悪さが消えるなど体の変化を感じることができます。

 これは、内臓の気の流れが回復したことを示すものです。

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