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奏玲治療室が奇数月に発行している新聞です。2022年7月1日発行

奏玲通信2022 夏号

夏と言えばひまわりですね。
ウクライナに平和な日常が
戻りますように。
 

 コロナも第7波…そんな中で戦争が起こっていたり、経験したことのない猛暑などなど…「こんなことが起こるなんて」ということばかりで、不安を払拭できない日々かと思います。
 そんな中でも健やかに生きていくためには命のエネルギーである「気」を充実させることが大切です。
 ぜひ鍼灸を生活の中に取り入れてみてください。

 後半に、盲導犬ヴィと猫のふわふわとちーのいる生活「ふわ&ちー&ヴィ(きっと)み~んな仲良し その2」が続きます。こちらもお楽しみください。

室長の健康アドバイス
 足してダメなら引いてみよう

「あれもよさそう」「これも…」足すことばかり考えがちですよね。引き算もありましたね。
 

室長の朝は早い!
日の出の時間のお散歩は空気が澄んでいて気持ちがいいものです。朝日に向かって歩くと元気になれますよ。

 痛くて夜も眠れない、仕事が手につかないなど、痛みというのは日常生活に支障をきたしてしまうことがあります。そんな時に活躍するのが鎮痛薬です。鎮痛薬でとりあえず痛みを軽減させれば、スムーズな日常生活を取り戻すことができます。

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 でも、適切な量と回数を超えて鎮痛薬を飲んでいると、薬で頭痛を誘発させてしまい、頭痛が慢性化する場合があります。それを、薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)と言います。薬物乱用頭痛はアセトアミノフェンや非ステロイド性消炎鎮痛剤などの市販薬、または片頭痛の人に処方されるトリプタンやエルゴタミン製剤などの薬を常用している人に起こることがあります。

 頭痛持ちの人は痛みが出るとすぐ薬を飲んだり、今は痛くなくても痛みが出そうだからと言って予防的に飲む習慣が身についてしまっている人が少なからずいるようです。薬への依存が高まっていくと、徐々に量が増えてゆき、効果の持続時間も短くなり、脳が過敏状態になり、頻繁に痛みを感じてしまうようになります。薬物乱用頭痛の診断基準は「月に15日以上鎮痛薬を飲んでいる場合」とされていますが、実際には月10日以上服用している人は要注意レベルでしょう。 

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 中国古代の「荘子」には次のような寓話が記されています。

~~ある日南海の帝と北海の帝が中央の帝の池で巡り合った。中央の帝は二人を手厚くもてなした。そこで二人は中央の帝にお礼をしようと考えた。「人間には目と耳と鼻と口という穴が開いている。しかるに中央の帝にはそうした便利なものがない。せめてもの恩返しに、目と耳と鼻と口の穴をあけてやろう」と思いつき、二人は穴をあけてあげた。数日後に穴が完成したときには中央の帝は死んでしまった…~~

 南海の帝と北海の帝は知識の神を象徴しています。それに対して中央の帝は、混沌にして雄大な大自然を象徴しています。
 中央の帝をそのままにしておけば、そこには悠遠の生命があったはずなのに、おせっかいな知識が命を縮めてしまったわけです。

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 引き算をしたら案外うまくいくこともあるものです。有益だと思うことを一つ始めるよりも、無益なことを一つ減らした方がうまくいくこともあります。
 症状を抑えようと思って必要以上に薬を飲んだり、健康のためだからとあれもこれも付け足すのではなくて、余計なものを減らしていった方がより自然で無理なく健康な状態に近づけるかもしれません。

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 私が行う経絡治療という鍼灸治療は、強い刺激で症状を抑え込むのではなくて、軽微な刺激で全身の気の流れを調えてみなさんの治る力を高めるという治療法です。気の流れが調うと、お悩みの症状も少しずつ和らいでいきます。    

親ばか日記シリーズ第5弾!! 

三代目盲導犬ヴィ4才と猫のふわふわ16才猫のちー5才のいる生活
  ふわ&ちー&ヴィ(きっと)み~んな仲良し その2  

新シリーズの登場わんにゃんの紹介

ヴィ4才。♂
盲導犬デビューから2年たちました。お父さんとの息もぴったりです。 

ふわふわ16才。♀
台所のカウンターにもふわりと飛び乗るお転婆お姉さん。

ちー5才♀
7月末で6才になります。初夏号の時よりお顔がやさしくなっていますよ。

お仕事中もニコニコ顔のヴィです。
大事なカキ(←ぬいぐるみ)さんは
ちゃんとお家に置いていけます(笑)

家に帰ってからも特に変わった
様子はなく、元気にしています。

 お父さんが盲導犬と歩くようになって今年で19年になります。ヴィちゃんは三代目ですが、どの子たちもかけがえのない大切なパートナーです。白状を使って一人で歩いていた時には、常に杖の先に全神経を集中させていたので、周りの様子を感じる余裕などありませんでした。

 ヴィちゃんとお父さんが歩く速度はとても速いのです。お父さんいわく「ほぼ目が見えているときと同じ速さ」なんだとか。取材班(私)はそんなコンビの後ろをいつも駆け足でついていきます。ヴィちゃんのおかげで風を感じながら一人で歩くことができるんです。

多くの方に見守られて。感謝です

 私たち盲導犬ユーザーは、常にパートナー、つまりヴィの健康状態に注意を払っています。毎日同じ時間に食事をして排便乗リズムを整え、便や尿の状態も確認します。年に一回の血液検査をはじめとした健康診断も受けています。そして、少しでも体調に不安がある時には盲導犬としてのお仕事はお休みします。
 でも、私たち人間と同じで、朝元気だったのに急に気分が悪くなったりすることもごくたまにあります。実は5月の研究会の帰り道、ヴィが電車の車内で少し吐いてしまいました。お父さんが足元のヴィの様子に気づかないでいたら、すぐに周りの方が教えてくださり、何人かの方で吐いたものなどを素早く片づけてくださったとのこと。とっさの皆さんのサポートは本当にありがたかったです。ありがとうございました。

 たまにお父さんとヴィの外出についていくと、何人もの方がニコニコ顔でヴィのことを見ていてくださったり、「あら~、かわいいお洋服着てるんですね」などと声をかけてくださったり…、ヴィの存在が周りの方とお父さんをつないでくれていることを感じます。
 

猫のお姉ちゃんたちは今…

ブラシの時間になると自分からコロリンと転がります。

ごっそり。

とっても気持ちがいいんだから。
ちーちゃんもやってもらい
なさいよ。
 

 マイペースなふわおねえちゃんの朝はブラシから始まります。長毛さんなので毎朝のブラシは欠かせません。暑いときですから余分な毛をしっかり取り除きます。

はじめの頃は迷惑そうでした。

忘れもしません!6月13日。
初めてゴロゴロ言ってくれた日。

すりすり頭を押し付けてきます。甘えん坊のちーちゃん。

 これまでちーちゃんには直接触ることはできませんでした。すぐ逃げちゃうし、シャーッて言われてしまうし…。めげずに猫じゃらしのおもちゃで間接的になでなで(笑)。一方的にこちらからお話してきました。6月13日のこと(保護してから3か月と一週間)、いつものように猫じゃらしで撫でていると「ゴロゴロ…」とのどを鳴らしているではありませんか。その日を境に背中の方からナデナデ撫でられるようになりました。
「よくがっばったね、ちーちゃん」いっぱい甘えん坊していいんだよ。

 

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