東急田園都市線青葉台駅から徒歩10分

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9:00〜11:30/15:00〜19:00
(19:00からの治療が最終です)

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よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。治療に来られる際のご参考になさってください。

 

治療時間はどれくらいかかりますか? 

おおよそ30分です(初診の方は1時間の枠で予約をおとりします)。

 患者さんそれぞれの症状や体質に応じて、適切な方法や鍼を刺す数を決めていきます。お一人ずつ施術内容は異なります。時間で区切っているのではないのできっちり30分というわけにはいきません。少し長くなることもあれば短くなることもあります。「◯分で△△円」という施術ではないのです。

保険は使えますか?

健康保険での治療は行っておりません。

 このコーナーの最後のところで『当治療室で健康保険による施術を行わない理由』として別に説明させていただいておりますので、そちらをご参照ください。

クレジットカードは使えますか?

申し訳ありませんが、施術費は現金でお支払いください。

回数券のご用意があります。少しお得に施術を受けられますので、そちらをご検討ください。

インターネットで予約をしたいのですが。

ご予約はお電話でお願いいたします。

 当治療室は夫婦二人だけの小さな治療室のため、常時ネットを確認することができません。重複等の間違いを避けるため、お手数ですがご予約はお電話でお願いいたします。

施術後にスポーツクラブに行ったり、入浴してもいいですか?

特に問題はないです。普段通りの生活をしてください。ただし…

 ただし、血液循環が良くなって、体が軽くなり、ついついいつもよりやりすぎてしまわないように気をつけましょう。特に、ぎっくり腰など痛みのあった方は少しずつ段階を踏んで動かしていきましょう。

他の患者さんと会わずに施術は受けられますか?

奏玲治療室は『完全予約制』です。安心して施術をお受けください。

 次の患者さんは別の場所で待っていただいております。安心して症状等お話ください。プライバシーの管理についても万全の体制を取っておりますのでご安心ください。

施術前にお酒を飲んでしまったのですが。

酒気帯びの方は鍼灸治療を行わないほうがいいでしょう。

 お酒を飲むと、身体をめぐる「気」が普段とは異なる流れ方をすることがあります。西洋医学的に言えば自律神経のバランスが微妙に変化します。そのような状態で「気」流れを調整することを目的とした鍼灸治療を受けると、普段とは異なる予想外の効果・影響が現れる場合があります。

 治療前にお酒を飲まれてしまった場合はお時間を変更しますのでご相談ください。

食事の前・食事の後 施術を受けるのはどちらがいいですか?

特に決まりはないです。

 ご自分にとってリラックスできて、気持ちよく施術を受けられるのであればいつでも大丈夫です。例えば、食事後すぐ満腹状態ではゆっくりリラックスはできないと思いますので、少し休まれてからお受けください。

マサージや整体と併用してもいいですか?

まずは室長にご相談ください。

 併用は問題ないのですが、それぞれ方法は異なります。

 鍼でせっかく体をほぐしたのに、強いマッサージを受けられてかえって緊張を強くしてしまう場合もあります。まずは室長にご相談ください。アドバイスさせていただきます。

 

病院の治療と併用してもいいですか?

併用は問題ありません。

 病院と併用されることによって西洋医学で使用される薬の副作用などを最小限に抑え、東洋医学・西洋医学それぞれの相乗効果が期待できます。

 お薬を飲んでいて「だるい」「お腹の調子が悪い」「病院の治療は終了したけれど、本調子にもどらない」など、気になることは何でも室長にお話ください。

 

風邪を引いてしまったのですがキャンセルした方がいいですか?

いらっしゃれるようでしたら、ぜひいらしてください。

 鍼灸治療は、体を温めて、全身の血液循環をよくして、自分で病気を治そうとする力(自然治癒力)を高めます。ですから風邪の症状(悪寒がする・頭が痛い・熱がある…)を感じたら、早めに鍼灸治療を受けられることをおすすめします。

 ただし、高熱があって起き上がるのもつらいような場合は、無理をしないで安静にされてください。

 

妊娠しているのですが。

まずは室長にご相談ください。

 鍼灸治療は妊娠期間中の母子の健康保持・安産でお産をするために昔からさかんに行われている治療法です。つわり・逆子の方もたくさんいらしています。

生理中でも治療はできますか?

問題はありません。治療にいらしてください。
鍼灸治療は生理不順や生理痛、また女性特有の症状にとても効果があります。ぜひお試しください。

 

託児をしてもらえますか?
 

新生児の赤ちゃんから託児可能です。

 首の座っていない赤ちゃんのためにお布団も用意しています。

 基本的には治療室内で託児をしていますので、ママやパパのそばで安心して待っていられます。泣いていしまうお子様の場合は別室にて責任を持ってお預かり致します。治療中はつきっきりでスタッフが対応しますのでご安心ください。

 「泣いちゃうから申し訳なくて」とおっしゃるお母様もいらっしゃいますが、赤ちゃんは泣くのがお仕事、遠慮なくお預けください。そしてお母様にはリラックスして施術を受けていただき、元気になっていただきたいと思います。

 

 

往診はしていますか?

申し訳ありません。往診はしておりません。

当治療室で健康保険による施術を行わない理由は。

今まで施術を受けられた方も改めてぜひお読みください。

 厚生労働省が定める、鍼灸治療で健康保険が使える疾患は以下の6種類です。

  ※神経痛※腰痛症※リウマチ※五十肩※頚腕症候群※頚椎捻挫後遺症

 これらのいずれか一つだけが健康保険の適用となります。

 さらに保険の適用を受けるためには医師の同意書が必要ですが、同意書を医師に書いてもらって健康保険による鍼灸治療を始めると、病院での同じ疾患での健康保険での治療はできなくなります。病院の治療と鍼灸治療の併用はできないのです。

 当治療室では、局所的な痛みや苦しみというのは身体全体の気の流れの不調和であるという考えのもとで治療をしています。身体全体の治療をしなくては局所の苦痛もなくならず、根本的な治癒は望めません。

 保険治療による鍼灸治療は身体全体の調和を考慮に入れていない局所治療だと解釈できます。

 厚生労働省が定めている健康保険による鍼灸治療は一回約1,500円とされています。患者さんの負担は約200円~500円、健康保険から約1,000円~1,300円が支給されて治療院は一回約1,500円を施術代として受け取ることになります。

 自費治療の患者さんへは適切な治療時間をかけて全身の施術をして、保険治療の患者さんには局所だけの治療をして終わらせる、そのような区別は私はできません。

 以上のような理由から当治療治療室では健康保険による治療は行わないことにしています。

※※損害賠償保険について※※

 交通事故などにより損害賠償保険を適用されている場合は、担当医師と保険会社に「鍼灸による後遺症治療を受けたい」と相談してください。保険会社によって対応は異なるのですが、多くの場合損害保険により鍼灸治療を受けることができます。この場合は自費治療と同額の治療費が損害保険会社から支払われるので、患者さんの負担はなく自費治療と全く同じように治療を受けられます。

 

こちらのページもぜひご覧ください。

治療方針について説明しております。ぜひお読みください。

施術の流れについてわかりやすく説明しています。

これまでに施術を受けられた方の感想です。

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★☆10月の休診日☆★
 7日(日) 13日(土)午後 
14日(日) 15日(月) 18日(木) 
21日(日) 25日(木) 28日(日)

★祝日の施術★
10月8日(日)は祝日ですが
9:00~12:00で施術をします。
   

治療室よりお知らせ

当治療室では奇数月に『奏玲通信通信』を発行しています。室長による健康アドバイスなど人気の新聞です。
2018年秋号(9月1日発行)
★室長の健康アドバイス
★思いっきり親ばか日記
最新号の秋号はHPに公開中です。サイドメニューからバックナンバーもご覧になれます。

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(10月18日 更新)

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