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施術方針

ここでは、奏玲治療室の施術方針に

ついてご説明させていただきます。

鍼灸治療を初めて受けられる方が、安心してリラックスして施術を受けていただけるようにわかりやすく説明しています。

奏玲治療室の施術方針

『気の流れを調えること』が健康づくりの第一条件

 鍼とお灸による施術で、不足している気を補い、滞った気を流して全身の気の流れを調えてゆきます。「気」は生命の原動力です。気の流れが不足すると「冷え」「しびれ」「筋力低下」などが現れやすくなります。また、気の流れが滞ると「痛み」「コリ」「ほてり」などを引き起こしがちです。例えば、お腹の中に気の流れの不足や滞りがあると「胸やけ」「食欲不振」「下痢・便秘」「生理痛・生理不順」などが現れやすくなります。また、気は気持ちにも通じているので気の不足や滞りは「気分の落ち込み」「イライラ」「不眠」などの引き金となる可能性があるのです。

 鍼とお灸で気の不足を補い気の滞りを解消することによって自然治癒力が高まりご自身の力で不快な症状を癒やしていけるようになるのです。

 

 

気を調えるために強い刺激は必要ないのです。

★脉診流の経絡治療で心も体も健康に!

 人の体には経絡という気が流れる筋道があり、手・足・腰・内蔵・頭など全身をめぐっています。皮膚の表面を流れている経絡には気が出入りするポイントである経穴(けいけつ=ツボ)が点在しています。この経穴に鍼とお灸を施します。どこの経絡の気が不足しているのか?どこの経絡の気が滞っているのか?それを脉診や腹心で見つけ出します。その診察結果に応じて適切な経穴を選び、そこに鍼を施します。このような方法を「脉診流経絡治療」といいます。私は『東洋はり医学会』という経絡治療の学術団体に所属していて、さらなる技術向上に努めています。

★痛くないから赤ちゃんからお年寄りまで安心・安全

 私が施術で使う鍼は注射の針とは全く違うものです。一般的な注射針の太さは外径が1.2㍉で内径が0.94㍉ですが、私の使っている鍼の太さは0.16㍉で髪の毛より少し太い程度です。それを皮膚にやさしく接触させる方法で施術をします。注射のように深く刺して強く刺激したほうが効果的だと思われるかもしれませんが、経穴は皮膚の表面にあるので、鍼の先を経穴に軽く接触させる程度で全身の気の流れが良くなって効果が現れてくるのです。 

ストレスに負けない体づくり

全身の気の流れが調うと脈はゆったりと落ち着いた拍動となり、柔軟でリズミカルな脈へと変わってゆきます。

鍼灸でストレスを無くすことはできませんが、ストレスに負けない心身にすることはできます。一流のスポーツ選手が強いストレスを受けながらも大活躍するように、人はストレスと向き合いストレスを克服していくことで心と体の成熟がなされてゆくものです。

 しかし、ストレスは種々の病気を引き起こすこともあるのでストレスに押しつぶされない心身にしていくことが求められます。

 自律神経(交感神経と副交感神経)は胃腸などの消化器系・心臓や血管などの循環器系・腎臓や子宮卵巣などの泌尿生殖器系などの働きを調整していますが、ストレスは主として自律神経に影響を及ぼして種々の症状を引き起こすことがあります。

 ストレスにより自律神経失調の状態になると、

★消化器系では…腹痛・胸やけ・気持ち悪さ・便秘・下痢など

★循環器系では…動悸・息苦しさ・血圧の変動・目まい・頭痛・耳鳴り・冷えのぼせ・だるさなど

★泌尿生殖器系では…頻尿・残尿感・月経不順・月経痛など が現れることがあります。

 病院で色々検査しても特に病気らしい病気は見つからず、やがてはイライラ・気分の落ち込み・不眠・過食や拒食…いうような心の変調にもおよんでゆき、それがまた別の体の変調を引き起こしてしまうという悪循環となることもあります。

 鍼の刺激が自律神経に作用して効果を現すことは多くの医学研究によって明らかにされてきています。鍼が自律神経に作用することを東洋医学的に解釈するならば、鍼を施すことにより陰の気と陽の気のバランスが調い、全身のすみずみまで気がめぐり、体の内側から治る力が高まるということです。気は命の源であり気持ちにも通じているので、気がサラサラと流れ始めれば心も体も軽やかになります。東洋医学における健康とは「人間本来の自然な姿にもどる」ということです。そうなれば、自らストレスに負けない心と体を実現できます。

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治療室よりお知らせ

当治療室では奇数月に『奏玲通信通信』を発行しています。室長による健康アドバイスなど人気の新聞です。
2018年夏号(7月1日発行)
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